化粧品のブランドを選ぶコツ

化粧費って何を基準にメーカーとかブランドを選んでますか?

必要なものってなんでしょう?

 

多くの人は化粧品自体の効果と答えるのではないでしょうか。

何の為の化粧品かと考えればやはり美しくなるための化粧品であり、そのための効果が出ないのであれば、わざわざ買う意味はないですよね。

しかし、この化粧品の効果ってどうやって知るんでしょうか。

特に判断するポイントがわからず、化粧品ブランドのwebサイトで掲載されている口コミなどを鵜呑みにしてしまっていませんか?

掲載されている内容が嘘だとは言いませんが、ああいった口コミはやはり購入意欲を促進させるために掲載されており、あまり要領を得ないことが多いです。

実際に使ってみて全然違う場合なんかは、完全に化粧品ブランドの術中にハマってしまったパターンですね。

 

他には以前使用した肌に合っていたので、そのシリーズで揃えているという方も折られるのではないでしょうか?

こういった基準を持っている方は、恐らくそれぞれの基準を持っているので、異なる化粧品を使ったときに現在との比較を行うことでより肌にあった化粧品をさがしてみてください。

 

以上がよくある選ぶほほうなんじゃないかなーと思います。

しかし、今回せっかく「化粧品のブランドの選ぶコツ」と銘打っていますので、さらに生活にとけ込んだ視点でお送りしたいと思います。

 

まず1つ目の選ぶコツは、「使っている人が多いブランド」

というのも、もしお肌のトラブルなどが起きた場合でも、他の人も同じ状況に陥っていることがあり、解決策を探すことが用意であり、原因をつきとめやすいです。

若干、口コミを信用して買うのと近しいです。

レビューとか参考にするだろうし。

でもやっぱり使ってる人が多いブランドを試すは規模にもよりますが、はずれがないように思います。

当たりがあるのかといわれるとはっきり答えられませんが。。

必要であれば他の人の使い方を参考に自分にあった使い方を考えるなんてこともできますね。

 

2つ目の選ぶコツは、「しっかりした店頭カウンセラーがいるブランド」

文面からもお気づきいただけたかと思います。

そう、ずばり通販などで買う際には使えないコツです。

逆にショッピングに出掛けて店頭であれこれ見てからの買い物が好き!

って人にはばっちりなコツだと思います。

化粧品の使い方や特徴などを聞くもよし、カウンセラーにメイクしてもらうもよし、サンプルもらうもよし。

使ってみてダメだったらそこでやめるとかできる反面、そのシーンで断るメンタルをもってないとだめですね。

 

最後の3つ目には、「とにかく安くて肌に合うブランド」

これは究極の方法だと思っています。

もしくはこれが最後の砦。

主に基礎化粧品に使えるコツです。

100円均一とかとにかく安い化粧品を試しまくる。

そして自分の肌に合った物を見つける。

最後に使用量を惜しまずバシャバシャ使う。

無敵です。

高くていい化粧品はもちろん良いんでしょうけど、値段にビビって少しずつしか使えなかったり、節約という名のサボりが発生してしまったり。

そんなことになるくらいなバシャバシャ使えるものを使いましょう。

なんならちょっとこぼしちゃっても、「あーあ、掃除めんどくさい。」で済むような化粧品がベストです。

でもこの究極のコツは、肌に合わなかった場合の肌荒れがリスクとして存在する諸刃の剣なのです。

肌に合うまでが過酷な道だと思って覚悟を決めた人だけがたどり着ける境地なのです。

 

いかがだったでしょうか?

化粧品のブランドやメーカーは膨大な数です。

その中から自分にあった化粧品を探すというのは、本当に一苦労も二苦労も必要です。

どうかあなたに合った化粧品が見つかりますように。